2010年04月16日

関西情報誌無くなる!? 「1週間」「エルマガ」「ハナコ」休刊(産経新聞)

 ■ネット普及、フリーペーパー台頭 地元ピンポイント誌は奮闘

 グルメやショップ情報などを集めた地域情報誌「KANSAI1週間」(講談社)が今年6月に休刊する。昨年から、関西の草分け的存在だった「Lmagazine」(京阪神エルマガジン社)と「Hanako WEST」(マガジンハウス)が相次いで休刊。インターネットの普及で部数と広告収入が激減したのが理由だが、果たして90年代に一世を風靡(ふうび)した情報誌は「絶滅」するのか。(田野陽子)

 大阪・梅田の紀伊國屋書店。「関西ウォーカー」(角川マーケティング)を手に、出版社の販売スタッフが法被姿で大きな声で宣伝している。ライバル誌の相次ぐ休刊に、声にも力が入る。

 昨年2月号で、「エルマガ」の愛称で親しまれてきた昭和52年創刊の「Lmagazine」、今年2月号で女性向けの月刊生活情報誌「Hanako WEST」も休刊した。そんな沈滞ムードの中で先月、「KANSAI1週間」の休刊が発表された。ピーク時の35万部が最近では約8万部にまで落ち込んでいたという。

 ライバルが次々に消えていく中で、生き残りをかける「関西ウォーカー」の編集長、玉置泰紀さんは「いまの状態はライバルに勝ったというのではないので、現場は危機感でいっぱい。急速にネット環境が整い始め、反比例するように部数は減った。花見や花火大会の情報など毎年同じではダメ。いかに切り口を変えるかが大切」と話す。

 出版科学研究所(東京都新宿区)によると、雑誌の販売総額は平成9年がピーク。同研究所では「ネットの普及だけでなく、クーポン付きフリーペーパーの台頭や、中小書店の転廃業など原因は複合的」と分析する。

 そんな中、奮闘しているのが、「関西ウォーカー」と同じ角川マーケティングから出版している18年創刊の新媒体「街角ウォーカー」だ。狭いエリアをピンポイントで紹介し、「守口・門真」「岸和田」「東住吉・平野」「明石・加古川」など計24エリアで33冊を出した。

 取り上げられる機会の少ないエリアを選んだうえ、地元の書店を中心に営業。取材メンバーにも出身者や居住者が入るようにした。徹底した“虫の目”作戦にこだわった。ラグビーの盛んな「枚方」では、東海大付属仰星高校と常翔啓光学園高校のラグビー部を紹介し、監督や注目選手のインタビューを掲載するなど、これまでにない“味付け”にこだわった。

 編集長の石栄雄一郎さんは「地元に住んでいる人のための情報誌。その街の人にも目新しく、新鮮な情報を盛り込み、街に誇りを持ってもらえるようにも工夫している」と説明する。

 「枚方」第1弾(6万部)は3週間で完売し、その後、ネットではプレミアムが付いて定価の倍以上の2千円前後で取引。昨年5月発売の「京橋」は地元の大手書店の売り上げランキング1位を半年間独占したという。

 12年間にわたって「ミーツ・リージョナル」の編集長を務め、現在、編集集団「140B」編集責任者の江弘毅さんの話「消費の欲望に即座に、直線的に応えるインターネットにはもう勝てない。情報誌の編集自体がこれまで安直だった。例えばたこ焼きならたこの大きさだけで取り上げるなど、本当においしい物、楽しい場所が伝えられてきたのか疑問。今こそ、個性と独創性のある編集、構成が問われている」

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2010年04月12日

国会議員「仕分け人」8人を発表=社民も参加−第2弾(時事通信)

 枝野幸男行政刷新担当相は6日午前の閣議後の記者会見で、23日から始める事業仕分け第2弾で「仕分け人」となる与党の国会議員8人を発表した。昨年の事業仕分けでも仕分け人を務めた蓮舫参院議員ら7人のほか、今回から仕分け作業に参加する社民党から中島隆利衆院議員が加わった。国会議員のメンバーが決まったことで、6日から、対象となる独立行政法人の職員や所管省庁の担当者から、事前のヒアリングを始める。 

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2010年04月08日

ランサー2400台リコール=三菱自(時事通信)

 三菱自動車は8日、乗用車「ランサーエボリューション」のクラッチ関連の配管を固定する留め具の強度が不足しているとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象は2007年9月〜10年2月に製造されたマニュアル車の2407台。
 留め具が損傷すると配管が抜け、クラッチ操作ができなくなる恐れがある。 

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